日本初のロボット「学天則」復元へ


大阪市は、昭和初期に大阪でつくられた日本初のロボット「
学天則(がくてんそく)」を2007年度に約2100万円かけて復元する。戦前に世界各地の博覧会で展示されたが、現存するのは外見を模したレプリカだけという〈幻の逸品〉。製作工程を撮影した当時の写真などを参考に、世界を驚かせた精巧な技術を現代によみがえらせ、ロボット産業育成を目指す大阪の底力をPRする。
今のロボットと考えると、からくり人形に近いじゃないかと思うんですが、空気圧でというのは、今のロボット的な感じに近いもしれませんね。文字を書いたとの話はあるようですが、実際は書けなかったという話もありますが、大阪の浮上のきっかけになればよいですね。
帝都物語の映画では、実際よりも大活躍で、
学天則を作った故
西村真琴博士の息子さんの故
西村昆さんが演じられていてそれも話題だったんですが、もう少しは早くこの話が実現していれば良かったんですけどね。残念です。
帝都物語で作られた
学天則も一緒に展示されれば良いのですが、、、
荒俣宏編著
原書房 (2001.12)
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